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無趣味な人

生まれてこの方、無趣味。ハマったものこれといって特になし。

新下駄について 始めて3週間の感想

PC周りや開発環境に関する小技

以前から親指シフトというものに興味があった。 調べていていたら、新下駄配列というものを見つけた。 打鍵効率に優れるが、習得難易度は高めらしい。 どうせならとこれを練習することにした。 あと、中指薬指シフトなのでキーボードを選ばないのもいいと思った。

配列を覚えるのは1周間ぐらいで出来きた。下記のサイトの教材で練習した。
http://ameblo.jp/mrpepper/entry-10809823820.html#main
わりと簡単だと思ったが、それからが大変だ。 なかなか早くならない。 ローマ字入力よりどうしても時間がかかるためストレスが溜まる。

短所はいくつかある。 メールなどでよく使う中点(・)が打てない。→左手親指シフトで入力出来るようにした。 一番上のキーボードを使う。 文章の途中でちょっとしたアルファベットを打つ時に面倒。

新下駄でもニコラ配列でも文筆家には覚えるメリットが大きいと思う。 やっぱり日本語としての音をそのまま入力できるのはそれだけで大きなメリットだ。 私のようなプログラマーが無理して覚える必要はないように今のところは感じている。

脳トレとして練習するのはいいと思う。 マスター前に普段の仕事中に使うのはストレスそのものだが、時間を決めて練習するのは楽しい。

新下駄配列を練習するためにキーボード配列をいじったら英字入力でもローマ字入力でも快適になった。

  • 変換をEnter
  • 無変換+Jで←
  • 無変換+Kで↓
  • 無変換+Lで→
  • 無変換+Iで↑
  • 無変換+NでBS
  • 無変換+MでDel
  • 無変換+Eでesc

と、同時に

  • スペース+Jで←
  • スペース+Kで↓
  • スペース+Lで→
  • スペース+Iで↑
  • スペース+NでBS
  • スペース+MでDel
  • スペース+Eでesc

など。まだ、色々模索中だがポールポジションからあんまり手を動かさないで済むようになった。

私は一応プログラマーになる。よくアルファベットを使うことになるが、そのような人は無理に習得する必要はないような気もする。また、プログラマーは日本語入力するときもカタカナ語をよく使うことになる。このような場合も不便に感じる。やはり純粋に文章を商売にしている人以外は無理に覚える必要は無いと思う。