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無趣味な人

生まれてこの方、無趣味。ハマったものこれといって特になし。

「早教育と天才」、子供を天才にする方法

暮らし・学び 妊娠・出産・育児

「早教育と天才」という本を読んだ。 家庭保育園などのような早期教育の原点となる本ということである。 幼児教育で天才をつくろうという本だ。

自分自身が読んだ感想としては、この本に書いてあることを実践すればある程度の子供にはなると思った。 ただし、実践するのは大変に根気のいる作業である。

この本の中では何人かの天才児について紹介されている。

その中でもヴィッテという人が原点であって、その他はヴィッテの書いた本を参考にしたようだ。

その天才児達のその後を調べると幸せな人生を歩んでいない人もいる。 人生においても一番の成功例はヴィッテだろう。 ヴィッテを参考にすべきだと思う。

その教育法だが以下の手順だ。

  • 出来るだけ早く言葉を覚えさせる
  • 言葉を覚えたら、毎日色々教える

要約するとこれだけである。 どのように工夫して言葉を覚えさせるか。 どのように物事を教えるか。 無理やり教えこませるのではない。 どのように興味をもたせるのか。 などなど、書いてあった。

魔法のような手法ではない。 根気のいる方法だった。 時間が必要である。 ヴィッテの父親はつきっきりだったのではないだろうか。

魔法のような方法があって、それを幼児期にすれば天才になる。 天才になったらあとは少しの勉强でいい。 後は面倒をみないでいい。 ということを期待して読む本ではない。

言葉を覚えさせて小学校に入るまで色々教えるわけだが、約5年ぐらいか。 仮に大人が5年間毎日2時間勉强した場合、ある程度のことは身につくのではないか。 ましてや、吸収の早い子供だったら、色々身につきそうだ。 実績できれば、どんな子でも、ある程度の優秀な子供になると思う。