無趣味な人

生まれてこの方、無趣味。ハマったものこれといって特になし。

確定申告の時に持っていくもの

始めて確定申告する時、全部自分でやった。 確定申告に関する本やネットで調べまくった。 本では仕訳の仕方とか確定申告書の書き方とか詳しく書いてあったけど、 確定申告に何を持っていけばいいのかよくわからなかった。

結局、青色申告の場合確定申告に持っていくのは以下である。

  • 確定申告書B
  • 所得税青色申告決算書
  • 社会保険料 (国民年金) や保険の控除証明書
  • 源泉徴収票

本などを読んでいるとレシートは大切だからちゃんと保管しろとか書かれていた。 そこで確定申告で持っていくのかと思っていたけど、ただ自分で保管しなければならないだけだった。 「やよいの青色申告」を購入し、帳簿を付けた。 帳簿では仕訳日記とか売掛帳とかをせっせと作るのだが、それも自分で保管するだけ。 その仕訳の結果できる所得税青色申告決算書を持っていけば良い。

所得税青色申告決算書は全部で4ページしかない。 この4ページを作るために記帳するような感じになる。 確定申告書は2ページだ。 控除証明書や源泉徴収票も1~2枚の紙に貼り付けって持っていく。 最初は「えっ、これだけ?」と思った。 一生懸命苦労して帳簿を作成して、持っていくのこれだけなのかと心配になったぐらいだ。

確定申告書は2部印刷して持って行って、片方に判子押してもらい持って返ってくる。 それが控えになる。 最初の年は知らなかったので1部しか持っていかず、控えがない。 控えが必要になることもあるので、2部持って行ったほうがよい。 実際、ローン審査の時に必要になった。