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無趣味な人

生まれてこの方、無趣味。ハマったものこれといって特になし。

開業等届出書とか確定申告の時の職業欄について

個人事業の開業等届出書の職業種目
→税務署の職員は、届け出た職業種目と実際の職種の照合はしていません。

確定申告の時の職業欄
→その年にメインで行った業種を書けば問題ありません。

フリーになってから、「個人事業の開業等届出書」を提出しました。 その時の職業欄ですが、これから色々やりたかったので職種も色々書いて提出してしまいました。 で、確定申告の時の職業欄に書ききれないのでどうすればいいのか悩んでいました。 でも、別にあんまり気にする必要はないようです。 実際、職種で所得税は変わるわけではないので税務署も気にしないでしょう。 その年にメインで行った業種を一つ書けば問題ないようです。

開業等届出書の職業欄を色々書いたので、今はやっていない職種も書いていました。 これは変更したほうがいいのか、などど考えていました。 が、前述したとおり、税務署では届け出た職業種目と実際の職種の照合はしていないそうです。

場合によっては、開業届は受付印を押して保管された後、二度と職員の目に触れることはないかもしれないということです。 その程度のものですので、住所等の変更以外の場合はわざわざ変更を申し出る必要はないでしょう。

職種によっては個人事業税を払わなくていいという話を聞いたことがあります。 そのような職種など考えて書いてもいいと思います。 私は諦めて事業税は払っています。

国民健康保険料を少なくするために、保険組合に入りやすい職種にしてもいいと思います。 例えばアフィリエイターであればJILLA(日本イラストレーション協会)になら、間違いなく入れます。 JILLAに入ることができれば、文化美術国保の加入条件を満たせるので、健康保険料を節約できる可能性があります。 JILLAに加入できる職業名はWEBデザイナー、WEBデザイン、HPデザインなどですのでこの職種にしてもいいと思います。

かけ離れた職種にでもしないのであれば、あまり厳密に考えすぎる必要もないようです。